先人に聞き、やってみるのが早い。はじめて「ととのう」を体験してきた。

こんにちは。はるです。

毎週水曜日には更新するようにしてきましたが、予定の組み替えがうまく設定できず1日遅れてしまいました。悔しい〜。

ブログの更新せずに何をしていたかというと、静岡でコアチューニング®︎の合宿に参加し、その帰りにサウナが有名なお風呂に行っていました。

実はサウナはだいぶ前に入って気分が悪くなり、あんまり好きじゃないなと思ってそれっきり。
今回はサウナ好きの方に教えてもらって一緒に行ってみた記録です。

スポンサーリンク

なぜ苦手なサウナに行く?

まず、わたしはサウナが苦手です。

心臓や身体に過剰な負荷がかかっている感じがするし、単純に気持ち悪くなるから。

ではなんで今回サウナ入ってみようかなと思ったかと言うと、周りにサウナ好きが増えてきたから。
話を聞いていると、どうやらサウナは相当「ととのう」らしいのです。

haru

「ととのう」ってなんや…??

数年前のわたしが「しんどい、気分が悪い」としか感じなかったサウナで、身体も心もめちゃめちゃ「ととのう」??

サウナ用語「ととのう」ってどんな状態?最強に快感な「ととのう」への道

なにそれちょっと気になる。

身体と心を整えたいといつも思っているわたし、興味津々で再チャレンジすることに。

何年か前よりは身体の不調がかなり減っているので、今ならいけるかも?というのもありました。

スポンサーリンク

サウナへ行くまで

数年前にサウナへ入った時はテキトーに入ってましたが、今回の行き先は

「サウナしきじ」※サウナの聖地とも言われているらしい。水風呂が地下水掛け流しで飲めました。

せっかくその界隈で有名な場所へ行くならば学ばねば。ということで、サウナの入り方を道中にyoutubeで予習。マグ万平さんとオリラジの藤森さんのチャンネル動画を車内で流してもらいました。

連れて行ってくれた方がサウナ好きな方なので動画でわからないところも教えてもらい、準備万端。知らなかったことがありすぎて、「前は気持ち悪くなったけど今回はいけるかも」という気持ちが高まります。

あと、いざ現地行ったら「サウナの入り方」みたいな説明書きとか貼ってあってとてもわかりやすかったです。

知らなかった・やってなかったこと

・サウナ→水風呂→外気浴の順で入る。
・サウナは汗がじわじわ出てくるまで。
・頭を守る、口や鼻を覆う(タオルなど巻く)
・水風呂の冷たさは30秒ほどで落ち着いてくる
・落ち着いてくるまで外気浴←ここで「ととのう」
などなど…。

知識を入れて意識を持って、いざ。サウナ行ってきました。

スポンサーリンク

サウナ苦手でもととのったのか?

結論、おそらくととのったのかな?という感じでした。

気持ちよかったー、とは思いましたが、1日経ってみて今後何回もやるかはちょっとわかりません。
やっぱり身体への過度な負担を感じるのが大きいですかね〜

外気浴中に熱中症で倒れる寸前みたいな感覚になったり、これが最高に気持ちよく感じるようになるのはちょっと嫌だな。と思ったりしたから意識の問題かも。

気持ちいい〜と気分悪いかも〜を行ったり来たりした感じ。もっと加減すればよかったのかな〜

でも今回行ってみたことで、「サウナは辛い、しんどいから苦手」という認識から「気持ちよくなるもの」という認識も入ったりして、自分の価値観をアップデートできた感じはよかったです。

わたしと同じように、自分で適当に体験してサウナへ苦手意識を持っている方々。入り方を知ってからもう一度やってみたら案外ハマるかもしれませんよ。

先人に教わる×やってみる

自己流で適当にやってうまくいかなかったこと、好きにならなかったものも、好きでよく知っている人に教えてもらって自分でやってみると見方が変わったりします。

そしてうまくいくのが早いから好きになれるのも早い。

今回のサウナでも、自己流ではただしんどかったけど
サウナ室の中では頭や口、鼻を覆うことで記憶よりだいぶ楽に過ごし
水風呂に入ってすぐの冷たさは「しばらく待てば落ち着くってyoutubeで言ってた…」と思いながら耐えたらほんとに落ち着いたし
外気浴の時の感覚も聞いていたので、かなり落ち着いた気持ちで外気浴できました。

ということで、今回感じたことは

気になったら、すでにやってる人に習い、まずは真似をしてやってみるのがいちばん早いな〜ということ。わかろうとして自分で考えることも必要だけど、まず見習って、やってみるって意識も持っていこ〜と思いました^^

スポンサーリンク