大本里佳の兄も高校・大学と水泳選手だった!兄の出身校や実力とは?

7月12日より韓国・光州で行われている世界水泳選手権。注目される競泳競技が先週末から始まりました。

日本代表選手の活躍も期待されています。
その中でも今回はかわいい!と評判の大本里佳選手の「お兄さん」についてまとめました。

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大本里佳のプロフィール

大本選手は現在中央大学4年生。水泳部に所属しています。

写真を見てもわかる通り可愛らしいルックスでも人気を集めている大本選手のプロフィールはこちら。

名前:大本 里佳(おおもと りか)
誕生日:1997年5月8日(現在22歳)
出身地:京都府京都市
血液型:A型
身長:173cm
所属:イトマン東進

なんと1歳から水泳を始めたという大本選手。最初は平泳ぎの選手だったようですが先生から「センスがない」と言われたことでメドレー選手となったそうですよ。

大本里佳の家族構成は?

小さな頃からずっと水泳を続けている大本選手。調べてみるとお兄さんが2人いて、同じように水泳をしていたことがわかりました。

しかも2人共大学では水泳部に所属しており兄弟揃って水泳選手でした。

大本選手が水泳を始めたきっかけはお母さんに連れていってもらったプールということですが、先にお兄さん達が水泳をしていたためプールに行く機会も多かったと考えられますね。

ということで家族構成はご両親と兄2人の5人家族のようです。

大本里佳の兄・大本遼平(長男)

長男である遼平(りょうへい)さんは大本里佳選手の5つ上のお兄さんです。

出身高校は不明ですが、高校生の頃からイトマンスイミングスクールに所属。大会結果に名が残っています。

大学は近畿大学に進学し、水泳競技部に所属。大学4年生の時には主将を務められています。

バタフライ・フリーリレーに出場されているので、遼平さんはバタフライの選手だったようですね。

高校〜大学の主な大会結果

2010年:ジュニアオリンピックカップ
バタフライ50m・100mともに決勝進出。100mで2位

2011年:日本学生選手権(インカレ)
バタフライ100m・200mともに決勝進出。200mで6位
フリーリレー400m第4泳者として出場し決勝進出。2位

これらは一例ですが

特に高校1年・2年の頃には、バタフライ100mで出したタイムが「日本水泳連盟インターナショナル・ナショナル選手標準記録」を突破。なんとオリンピック準強化選手とされているんです。すごい!

また日本学生選手権のフリーリレー400mについては、今回の世界水泳でも日本代表入りをしている入江陵介選手が第2泳者として共に出場しています。この時入江陵介選手大学4年生、遼平さん大学1年生です。

高校生〜大学生の間、しっかり結果を残しているかなりの実力の持ち主であったことが伺えますね。

大本里佳の兄・大本鷹志(次男)

次男である鷹志(たかし)さんは1994年8月9日生まれ、大本里佳選手の3つ上のお兄さんです。

京都外大西高等学校に通いながら、兄である遼平さんと同じくイトマンスイミングスクールに所属。大会結果に名を残しています。

大学は京都外大ではなく、大本里佳選手と同じ中央大学に進学。水泳部に所属していました。

中央大学はインカレ総合優勝経験もある強豪校ですが、大本選手はお兄さんの背中を見て中央大学に進んだのかもしれませんね。

遼平さんと同じく鷹志さんも主将を務めていました。鷹志さんは自由形の選手のようです!

高校〜大学の主な大会結果

2012年:ジュニアオリンピック
自由形100m決勝進出。3位
2013年:ジュニアオリンピック
自由形100m決勝進出。2位
2014年:日本学生選手権(インカレ)
自由形100m決勝進出。7位

など、兄遼平さんに負けず劣らずの好成績…。兄弟3人ともかなり強い選手だったんですね。

お2人共どうやら現在は水泳を続けてはいらっしゃらないようですが、大本選手が1歳から水泳をしていること、大学まで兄妹3人ともに水泳に打ち込んでいたということから水泳一家であることが伺えます。

現在の大本選手の活躍も家族一丸となって応援されているのではないでしょうか。

まとめ:大本里佳と兄

幼少の頃から活躍されていた大本選手。お兄さん達とともに練習に励んでいたようですね。実力あるお兄さんを見て育ったということも、大本里佳選手の強さに繋がっているのではないでしょうか。

今年ようやく代表に選出されたということで、オリンピック出場目指して頑張って欲しいですね。

今後のご活躍にも期待です*

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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