橋本聖子の経歴や学歴は?オリンピック選手時代についてもまとめ!

第4次安倍再改造内閣が発足しました。
安倍内閣過去最多の13人が初入閣となっていますね。

その中で女性閣僚のうちの1人橋本聖子さんは五輪担当相。
五輪の申し子」とも称される橋本聖子さんの学歴や経歴をまとめました。

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橋本聖子プロフィール

橋本聖子(はしもと せいこ)

生年月日:1964105日(現在54歳)
身長  :156cm
出身地 :北海道勇払郡早来町
趣味  :陶芸
党派  :自民党
当選回数:参議院5
五輪出場:夏冬計7

小学3年生の頃に腎臓病を発症

高校3年の頃には肝炎にも感染
不安やストレスからストレス性呼吸筋不全症を発症。

こういった三重苦に陥りながらもリハビリに励み、結果夏冬計7回のオリンピック出場を果たしています。

病気とともに生きるノウハウを活かし、「2020年東京五輪・パラリンピックを国民にスポーツを習慣づける機会に」することを目指してます。

アスリートが指導などを通じて地域貢献することで市民の生活の質を高め、医療費の削減につながるような好循環も目指していくとのこと。

こういった考え方を見ていると、これまでの苦労や努力からオリンピックに様々な思い入れがある人であることが伝わってきますね。

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橋本聖子の経歴

橋本聖子議員にはスポーツ選手としての経歴と政治家としての経歴があります。
それぞれについてまとめていきます。

スポーツ選手としての経歴

橋本聖子議員はスピードスケートと自転車で、夏冬合わせて計7回のオリンピックに出場し、メダルを獲得した実績もあります。

オリンピックに出るために生まれた」と聞かされて育った橋本議員。
「聖子」という名前は、橋本さんが生まれた1964年に行われた東京オリンピックの開会式を見に行ったお父さんが聖火にちなんでつけたということです。

初出場は19歳の頃。
そこから31歳までの12年間で冬のスケート4回、夏の自転車3回の出場で計7回となります。7回という出場回数は当時の世界最多記録です

出場した大会一覧

1984年 冬季:サラエボ
1988
年 冬季:カルガリー/夏季:ソウル
1992
年 冬季:アルベールビル/夏季:バルセロナ
1994
年 冬季:リレハンメル
1996
年 夏季:アトランタ

▶︎なぜ自転車での出場があるの?
この理由はスケートと自転車使う筋肉が似ているためです。スケート選手は夏の練習メニューとして自転車を取り入れています。

当時、世界では夏冬両方で他種目で活躍している選手も珍しくなかったのですが、日本での前例はなかったので結構話題になったようです。

主な大会結果

1988年カルガリー五輪→スピードスケート5種目すべて、日本新記録で入賞
1992
年アルベールビル五輪スピードスケート1500mで銅メダル
※冬季五輪史上初の日本女子選手のメダル

メダル獲得の実績もある実力ある選手だったことがわかりますね。
この功績を病気と闘いながら行ったというのですから驚きです。

名前の由来も理由ではあるのですが、このような経歴からも
橋本さんは「五輪の申し子」と称されているんですね。

政治家としての経歴

スポーツの素晴らしさをもっと多くの子ども達に伝えたい」

この想いから、1995年に参議院議院選挙の比例区に初当選した橋本議員は国会議員としての一歩を踏み出します。

はじめは1996年のアトランタ五輪を目指しながら議員活動をしていましたが
周りからの批判もあり五輪出場後は政治家一本で活動を始めました。

主な経歴
1995年:参議院議員自由民主党比例区代表に初当選
2003年:自民党副幹事長に就任
2005年:自民党女性局長に就任
2008年:外務副大臣に就任
2010年:少子化対策・スポーツ・男女共同参画担当大臣に就任
2012年:参議院自由民主党政策審議会長に就任
2016年:参議院議員自由民主党議員会長に就任

この他にもオリンピック委員会での役員就任や選手団長、各競技の連盟でも役員に就任。

橋本聖子の学歴

北海道出身の橋本議員の出身校は
駒沢大学付属苫小牧高校
野球で有名な田中将大投手も卒業している高校です。

高校を卒業してすぐに富士急行株式会社へ入社。
つまり、橋本議員の最終学歴は高校です。

駒沢大学付属苫小牧高校は野球部が有名ですが、実はスピードスケートなどの冬季スポーツにも力を入れている高校です。

橋本議員は小学生の頃からスケートを始め
中学2年生〜高校卒業までの5年間は苫小牧市のコーチの自宅に下宿しながらスケートに打ち込んでいました。

高校1年で世界大会出場、2年で全日本で優勝という成績から、この頃から優秀な選手であったことがわかります。

まとめ:橋本聖子議員の経歴など

五輪担当相として就任した橋本聖子議員についてまとめました。

7回も五輪に出場されていたとは驚き。競技のことや選手の気持ちなどはかなり理解できるのかもしれませんが、様々な経歴を活かし、東京五輪を成功に導くことはできるのでしょうか。
また、その後の2030年の札幌での冬季五輪を招致することができるのかといった点にも注目が集まっています。

最後までご覧いただきありがとうございました*

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