萩生田光一の経歴や評判とは?派閥や問題発言についてもまとめてみた!

第4次安倍再改造内閣が発足しました。
文部科学大臣には萩生田光一さんが就任しています。

最近では「身の丈受験発言」でも話題となった萩生田さんの評判や過去の問題発言などについてまとめていきます^^

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萩生田光一プロフィール・経歴

萩生田 光一(はぎうだ こういち)

生年月日 :1963831日(現在56歳)
出身地  :東京都八王子市
趣味   :野球・ラグビー、映画鑑賞
血液型  :AB
好きな言葉:ne for all,All for one
所属政党 :自由民主党
当選回数 :5

萩生田光一さんは
高校は早稲田実業学校高等部を卒業し
大学は明治大学商学部を卒業しています。

議員は父親も政治家という二世議員が多いですが、公式HPを見る限り萩生田さんは二世議員ではありません。しかし大学在学中から八王子市議会議員の秘書を務めていました。

このように在学中から政治界入りしていた萩生田さんは27最年少で八王子市議会議員に初当選。

そこから都議会議員、衆議院議員と段階を踏んで現在の文部科学省大臣就任に至ります

萩生田光一経歴まとめ
  • 1986年:八王子市議会議員の秘書
  • 1991年:東京都八王子市議会議員
  • 2001年:東京都議会議員
  • 2003年:衆議院議員当選
  • 2006年:自民党青年局長
  • 2008年:文部科学大臣政務官
    →福田内閣から麻生内閣まで務める
  • 2009年:衆議院議員総選挙落選
    →千葉科学大学で客員教授に
  • 2012年:衆議院議員総選挙で国政復帰
    →安倍総理の元で自民党副幹事長及び自民党総裁特別補佐に
  • 2013年:衆議院文部科学委員会筆頭理事
  • 2015年:内閣官房副長官
  • 2017年:自民党幹事長代行
  • 2019年:文部科学省大臣

側近を務めている安倍首相とは八王子市議会議員の頃から20年以上の長い付き合い。

政治評論家からは
萩生田氏は安倍首相が白いといえば黒でも白というほど忠誠心が厚い
とも言われるほどのなんですよ。

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萩生田光一の評判

今回文部科学大臣となった萩生田光一さんの評判ですが
あまり良く思わないといった意見が多くみられます。

これはこれまで炎上してきた
・加計学園問題に関与した疑惑
・数々の問題発言と取られる言葉
などから、不信感を覚える人が多い様子。
(どのような問題発言があげられているかは後ほど)

しかし少数ではありますが、メディアが悪い方向に印象操作していると擁護する意見も見られます。
主張としては「問題と取られるような発言を切り取り報道されている」と。
私としては一部納得するところもありますが、逆に全文を見ても問題だと感じることもありますので、この辺は個人の感じ方によるところですかね。

地元八王子市の市長は「常に現場に足を運んで、市民の声を大切にしている人」と話しています。一部だけを切り取って見て「期待できない」というのは確かに早いかもしれません。

萩生田光一の問題発言

萩生田さんは何度も自身の発言で炎上を起こしています。

  1. 加計学園問題
  2. 教員不足問題
  3. 待機児童問題

ネットを見ていると、これらの発言が頭をよぎる方が多いようです。
それぞれについてまとめます。

加計学園問題

言わずと知れた加計学園の獣医学部新設をめぐる問題についてです。
萩生田光一さんが内閣官房副長官であった頃ですね。

未だスッキリ片付いていないこの問題。
加計学園の名誉客員教授を務めていたのが萩生田光一さんです。
そのため大臣となってから再び言及されています。

①「萩生田氏に指示されたようだ」という具体的な文面のメールが発表されるも、「指示したことはない」など根拠のない無実を主張

②「加計学長に会った事があるか」との問いに「会っていない」と回答。しかしその後一緒にBBQをしている写真が流出

関与している疑惑が証拠付きで度々浮かび上がったものの、「関与していない」という姿勢は崩さないという事態が続いています。安倍首相の発言と食い違っているといったこともありました。

一連の流れを見た人から「嘘をついているのではないか」「誠意が感じられない」「うやむやにしようとしている」などと批判が集まっています。

教員不足問題

教員志願者が減少してきているという問題に対する発言です。

教員という仕事が大変だと先入観を持たれてしまう

と発言したことが問題となりました。

この発言に対し「先入観ではなく事実だ」と批判的な意見が多く寄せられました。

この発言は確かに不快感を感じる人も多いのではないでしょうか。

しかしその後の「子どもと向き合うことや授業という本来の業務に集中できるように対策を」という発言にはやや好感が持てます。具体的な施策まで話していただけると良かったのでは?

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待機児童問題

全国で問題になっている保育園不足。
萩生田さんは待機児童ゼロをめざす政府方針を紹介した際に

赤ちゃんはママがいいに決まってる

と発言したことが問題となりました。

ネットの反応

「頑張っているパパに失礼」
「子育ては母親がするべきという思想が古い」
「まずは片親でも子育てできるよう経済を何とかして」
「理想を押し付けるな」

このようにかなり批判的意見が多いです。

しかし一方で、全文を読むと見方が変わるという意見もあります。

確かに全文を読むと
・子育ては大変な仕事
・この大変な仕事をしている人を労る制度が必要
といった趣旨の発言も見て取れます。

この発言についていちばんの問題は「母親」と決めつけてしまったことでしょう。「親」にしたらそこまで問題にならなかったかも?

こうしてみると、考え方が古いというのもありそうですが
確証がないことを決めつけて発言していることによって「不適切な発言」と思われている面もあるのではないでしょうか。

考え方に難ありというより言葉選びに難ありな感じもしますね。

萩生田光一と派閥

派閥とは同じ政党の中でも、細かい部分での意見が近い人たちの集まりです。
有力議員が作った派閥に属することでメリットがあったりします。

萩生田光一さんは細田派に所属をしています。

これは安倍首相の出身派閥であり、自由民主党内最大の派閥です。

細田派とは?とは?

自民党内では保守合同の頃の「日本民主党」の路線を起源に持つ。
このため、親米を基調としながらも「自主憲法論・憲法改正論」を唱えている。
再軍備に積極的な比較的強硬派の色の強い派閥です。

近い思想を持っているということもあると思いますが、萩生田さんが細田派に所属している理由は安倍首相が居たというところが大きいでしょう。

まとめ:萩生田光一について

萩生田光一文部科学大臣についてまとめました。

問題発言などでよく炎上しているイメージでしたがよくみると違う主張が見えたりもします。考え方が古い感じは否めませんが(笑)

言葉選びに注意していただき、教科書内容の改善など様々な面でのご活躍を期待したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました*

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