【2019~2020 年末年始】帰省ラッシュのピークはいつ?渋滞・混雑予想

年末年始の帰省の計画立てる際、渋滞・混雑情報は気になるところ。

例年の傾向から、年末年始の帰省ラッシュ・Uターンラッシュのピークを予想していきます。

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2019〜2020 年末年始休暇

混雑状況に大きく関わるのが年末年始の休暇。

今年は土日が上手く重なり、例年よりも長くなる傾向です。

公務員など行政機関勤務の方で
1228()15()

9日間もあります。

一般企業でも行政機関の休みと同じように設定している企業が多いので、同じようなケースが多いと考えられます。

早い方だと12月27日(金)からお休みかもしれませんね。
(トヨタカレンダーは27日〜10連休)

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年末年始の混雑【高速編】

車・高速バスを対象とした予想です。

帰省ラッシュピーク

帰省ラッシュのピークは例年

休みの前日〜当日

休みが始まってすぐに移動する人が多いためですね。

今年の年末年始休暇に当てはめると

12月27日(金)午前中〜28日(土)終日大渋滞が予想されます。

Uターンラッシュピーク

Uターンラッシュのピークは例年

休みの最終日前日から

混雑や翌日の仕事のことを考えて早めに動く人も多いためですね。

今年の年末年始休暇に当てはめると

1月4日(土)午後〜5日(日)は終日大渋滞が予想されます。

渋滞を避けるには
深夜〜朝早くに出発するのがオススメ。
0〜5時が特に空いている傾向あり!
※6〜7時だと既に混雑しています。
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年末年始の混雑【公共交通機関編】

新幹線・飛行機を対象とした予想です。

帰省ラッシュピーク

帰省ラッシュのピークは例年

休みの前日〜当日

今年の年末年始休暇に当てはめると

12月27日(金)終日〜28日(土)夕方ごろまで大混雑が予想されます。

高速と違い公共交通機関は渋滞などによる遅延がないので、席さえ取れれば概ね予定通りに帰省することができます。
そのため、出来る限り早く行きたい=休日前日〜休日初日の午前中が最も混雑します。

混雑を避けるには

休日初日の夜遅くは比較的空いている傾向があります。
混雑を避けたい方は出発を遅らせるのがオススメ。

Uターンラッシュピーク

Uターンラッシュのピークは例年

休みの最終日前日午後〜最終日夕方

今年の年末年始休暇に当てはめると

1月4日(土)午後〜5日(日)夕方ごろまで大混雑が予想されます。

その中でも最も混雑すると考えられるのは
15()午前中です。

帰省ラッシュと同じく公共交通機関は渋滞などによる遅延がないので、
出来る限り満喫したい=休みの最終日午前中が最も混雑するでしょう。

混雑を避けるには

少し出発を早めて、最終日前日の午前中に動き出すのがオススメ。

まとめ:年末年始混雑のピークは?

混雑のピークは高速道路・公共交通機関共に
【帰省】12月27日(金)〜28日(土)
【Uターン】1月4日(土)〜5日(日)

微妙に時間をずらすことで緩和が期待できるかも。

今年は例年よりも休日が長くなる傾向がありますが、おそらく混雑日の分散はほとんどないでしょう。これまでに連休が長くなった年もそこまで分散していませんでしたので。

早め早めの移動を考える方が多いので、あえて少し遅らせてみるといいかもしれませんね^^
ただし新幹線や飛行機のチケットの予約はお早めに!

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